このツールについて

この UUID 生成ツールは、ブラウザの暗号論的に安全な乱数生成器を使って、ランダムなバージョン 4 の UUID を 1 個ずつ、または 10 個・25 個まとめて作成します。

使い方

  1. 「UUID を生成」をクリックすると 1 個作成されます。
  2. 「10 個生成」または「25 個生成」をクリックすると、1 行に 1 個ずつ一覧で作成されます。
  3. 「すべてコピー」で出力をコピーします。

知っておきたいこと

  • UUID は 128 ビットの識別子で、8-4-4-4-12 の形式で 32 桁の 16 進数として表記されます。
  • バージョン 4 の UUID はランダム型で、128 ビットのうち 122 ビットが乱数、残りがバージョン(4)とバリアントを示します。
  • UUID は RFC 9562(RFC 4122 の後継)で規定されており、GUID は同じ形式に対する Microsoft の呼び名です。
  • ランダムな v4 UUID 同士が重複する確率は、実用上無視できるほど小さいです。

すべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存されることはありません。

よくある質問

UUID と GUID の違いは何ですか?

同じものです。GUID(globally unique identifier)は、Microsoft が UUID を指して使う用語です。

生成した UUID が重複することはありますか?

理論上はありえますが、122 ビットの乱数を使うため確率は極めて小さく、実際のシステムでは無視できます。

この UUID はデータベースのキーに使っても大丈夫ですか?

はい。v4 UUID は主キーとして広く使われています。データベースによっては時刻順の UUID(v7)のほうが効率よくインデックスできますが、v4 はどこでも使えます。

UUID はサーバーで生成されていますか?

いいえ。ブラウザ内で crypto.getRandomValues を使って生成され、どこにも送信されません。