このツールについて

この変換ツールは、オブジェクトの JSON 配列をヘッダー行付きの CSV に変換し、CSV を JSON 配列に戻します。カンマ、引用符、改行も正しくクォートします。

使い方

  1. JSON 欄に JSON 配列を、または CSV 欄に CSV を貼り付けます。
  2. 「JSON → CSV」または「CSV → JSON」をクリックします。
  3. 出力をコピーするか、「ダウンロード」でファイルとして保存します。

知っておきたいこと

  • JSON → CSV では、入力はオブジェクトの配列である必要があり、最初のオブジェクトのキーが列見出しになります。
  • RFC 4180 に従い、カンマ、ダブルクォート、改行を含む値は引用符で囲まれ、引用符は二重化されます。
  • CSV → JSON では、1 行目をキーとして使い、以降の各行をオブジェクトに変換します。
  • 入れ子になったオブジェクトや配列は、個別の列に展開されません。

すべてブラウザ内で動作します。入力した内容がアップロード・保存されることはありません。

よくある質問

「Input must be a JSON array of objects」と表示されるのはなぜですか?

このツールは [{"name":"A"},{"name":"B"}] のようなリストを想定しています。単一のオブジェクトを変換するには [ ] で囲んでください。

一部のオブジェクトにしかないキーはどうなりますか?

列は最初のオブジェクトのキーから作られます。後のオブジェクトにしかないキーは含まれず、値がない箇所は空のセルになります。

CSV は Excel や Google スプレッドシートで開けますか?

はい。ファイルをダウンロードして開くかインポートしてください。これらのアプリが理解できる標準的な CSV 形式でクォートされています。

データはアップロードされますか?

いいえ。変換はすべてブラウザ内で行われます。