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URLエンコード/デコード — URL内の特殊文字の処理

URLには特定のASCII文字しか使用できません。スペース・アクセント・特殊記号はパーセントシーケンスとしてエンコードする必要があります。エンコーダ/デコーダが自動処理します。

URLエンコード vs. HTMLエンティティ

URLエンコードはURL内での使用に向け変換:スペース→%20、&→%26。HTMLエンティティはHTML内での使用に変換:&→&amp;、<→&lt;。コンテキストに合った方法を選択してください。

クエリ文字列のエンコード

クエリ文字列のキーと値は結合前に個別にエンコードする必要があります。「山田 & 田中」はJan+%26+Tanakaまたは形式に応じたパーセントエンコードになります。

URLエンコードが必要な場面

動的パラメータを含むAPIリクエストの構築。URLをクエリ文字列パラメータとして渡す場合。URLパスでユーザー入力を処理する場合。ほとんどのHTTPライブラリは自動エンコードしますが、手動が必要な場面を理解しておくことで二重エンコードを防げます。